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とっておきのペルー旅行の楽しみ方
ペルー旅行では高山病にご注意を! 万全の対策で最高に楽しい旅をしよう!!

マチュピチュ遺跡
南米旅行で人気ナンバー1 "見どころ満載"のペルー!!
魅力溢れる南米の国々の中でもトップの人気を誇るペルー。旅行経験者に「何が一番よかったですか?」と質問しても、ほとんどの人がすぐには答えられないでしょう。それほど"魅力溢れる国"なのです。ひととおり網羅しようとすると2週間あっても足りません。限られた日程の中で、どこをどのように組み込んだらよいかを考えるのは一苦労なのですが、それが旅するための最重要課題だとも言えます。
ファイブスタークラブでは、初めてペルーへ行く旅行者の方のために、ペルーツアーのお奨めの場所や高山病対策を含めたペルー旅行の楽しみ方をわかりやすく解説していますのでゆっくりご覧ください。
ペルー旅行では高山病にご注意を! 万全の対策で最高に楽しい旅をしよう!!
ファイブスタークラブでは、ペルーをはじめチベットなど高所を巡るツアーを長年手配した経験からご出発前の、また、高所滞在中の体への負担を軽減する具体的方法や高山病に配慮した体にやさしいコース設定など、正しい知識を基にした適切な対応を図ることにより、皆様に楽しくペルーを旅していただくための万全なフォローアップ体制を整えています。
高山病に対する正しい知識と高山病対策コースの設定

標高3,399mのクスコの空港に降り立つ
ファイブスタークラブの高山病対策<その1>
【高山病に対する正しい知識】
アンデス山脈の標高は当然のことながら高いです。ペルーの旅行では高山病の予防や対策をしっかりしなければなりません。せっかくの旅行も、高山病になってしまったばかりに、楽しみが半減!なんてことになってしまうからです。
ペルーの玄関口となる首都リマは海外沿いにあるので標高は0mです。そこから一気に飛行機で標高3,399mのクスコへやってくると、身体への負担はどうしても大きくなり高山病になる確率も高くなります。
考えてみると富士山の標高は3,776mですから、いかに高地かがわかるでしょう。
高山病への対策としては以下の諸点に注意する必要があります。

コカのキャンディは高山病の予防に良いらしい
- 高山病の発生には体調が大きく影響します。ペルー到着日は、余裕のある日程で行動しましょう。また、過度な運動は避けましょう。到着日に元気に動き回った人ほど発症しやすくなると言われています。
- 高地に到着した際には、体調に留意して十分な休憩を取りましょう。また、肩や首に負担を掛けないよう静かに行動しましょう。鼻から大きく息を吸い込む深呼吸を数多くするとよいと言われています。鼻から空気を吸い込むと脳に酸素が行き渡りやすいためです。ファイブスタークラブでは、高度順応のため、ホテルでの休憩を日程に組み込んでいます。ただ、昼寝は厳禁です。時差ぼけの解消の妨げになり、その後の現地での規則正しい生活に大きく支障をきたします。十分にご注意ください。
- ゆっくり休むのも手段の一つではありますが、少し休憩した後、すぐに町へ出てゆっくりと散歩することで体を慣らすのも対応のひとつです。
- 少なくとも高地到着日と翌日はアルコールや喫煙を控えましょう。また、睡眠薬等の服用は避けましょう。
- 万が一に備え、緊急移送等の費用をカバーする内容の充実した海外旅行傷害保険に加入しましょう。
- とにかく水分を十分に取り、すぐにエネルギーになる炭水化物を多く取りましょう。飴をなめるのは非常に良いことですが、チョコレートは脂肪分が多く、高地では食欲低下の原因になるのでやめた方が良いでしょう。また、食事に米や麺類を食べることは良いことですが、低酸素では消化機能が低下するため、食べ過ぎに注意して下さい。
- 心配な方は、高山病予防薬を用意し、必要な場合には服用しましょう。但し、ご出発前に必ず医師にご相談ください。

水分補給にコカ茶
~予防薬についてのご案内~
日本では緑内障の治療薬として販売されているAcetozolamide(商品名:ダイアモックス:DIAMOX)の内服は高山病の予防効果がある他、不眠を改善したり、起床時の頭痛を緩和させるなど、初期の軽度の高山病の治療薬としても効果があると言われてます。日本では医師の処方箋が必要です。ペルーでもダイアモックス250mg錠又は500mg錠が販売されており、一般の薬局で処方箋無しで購入が可能です。<ご注意ください!>ご利用前には必ず医師にご相談いただき、用法をご確認ください。副作用の多い薬とされています。特に、何らかの既往症のある方は十分な情報収集が必要です。
高山病とは?
高山病とは、低地から低気圧、低酸素の高地に上がったとき、体が順応出来ずに起こる一連の症状を言います。具体的には、標高1,500m以下の低地から、2,000m以上、特に2,500m以上の高地に48時間以内の短時間で到着した場合や、さらにその高度から1日に高度差500m以上上昇した場合に発症の可能性が高まります。高山病の発症にはかなりの個人差があり、同じ人でも体調により発症したりしなかったりするやっかいな"病気"です。一般に高度が高く、上昇速度が速く、睡眠時の高度が高いほど発症率が上がり、重症化します。特に低地から飛行機で一気に高地に上がると症状が出やすくなります。クスコの標高は3,400m、チチカカ湖の標高は3,800mで、低地から短時間で上がってきた人の3人に2人が「山酔い」と呼ばれる軽度の高山病を起こすと言われています。症状は頭痛、倦怠感、耳鳴り、吐き気、腹部膨満感等で、頭痛は起床時にあり、時間と共に軽減する傾向があります。また、就寝後の頻繁な覚醒や不眠感も典型的な症状の一つです。 高山病は重症化すると肺に水が溜まる「高地肺水種」や脳がむくむ「脳浮腫」になり、適切な治療を受けると共に急いで酸素の濃い低地に下りないと死亡することがあります。ファイブスタークラブの高山病対策<その2>
【体にやさしい高山病対策コースの設定】
もう一つの対策として、ツアー行程そのものを高山病になりにくい体に配慮した内容にすることが挙げられます。
その内容とは、クスコに到着した初日に、そのまま、標高3,399mのクスコには宿泊せずに、比較的高度の低い聖なるインカの谷へ下りて、標高2,871mほどの谷間の村、ユカイやウルバンバに泊まれば、高地に順応しやすく高山病のリスクは軽減されます。クスコは、"都会"と言えるほどの街ですが、ユカイやウルバンバは、インカ帝国時代の面影を残す情緒たっぷりの素朴な"田舎町"なので精神的にもリラックス感が味わえ高地順応を促進してくれるでしょう。

美しきかな聖なるインカの谷
さらに、マチュピチュ観光もクスコからの日帰りではなく、標高2,000mほどのマチュピチュ村に1泊すれば、より遺跡を楽しめるだけでなく身体にもやさしいと言えます。
リマ→クスコを経由→ユカイ又はウルバンバ(1泊または2泊)→マチュピチュ村(1泊)→クスコという行程か、リマ→クスコを経由→マチュピチュ村(2泊)→クスコと周遊してから、クスコに泊まる行程が理想的なプランです。ファイブスタークラブでは、これらの考えに基づいた、バラエティに富んだツアーパターンを用意していますので、きっと、気に入ったコースがみつかると思います。
富士山より高い、標高3,890mのチチカカ湖(プーノ)もこの周遊のあとに行けば、高度順応しやすくなるので高山病の心配はぐっと減るでしょう。
ペルー旅行でマチュピチュやナスカで1泊したい理由
マチュピチュ遺跡をのんびり時間をかけて観光したい!
ペルーへの旅行者の一番の憧れが世界遺産のマチュピチュ遺跡でしょう。
クスコからの日帰りではなく、ふもとのマチュピチュ村にぜひ1泊していただきたいと思います。前項でも説明しましたように、高山病対策にもなるし、マチュピチュ遺跡の魅力を味わうには半日の観光だけでは物足りないと言うのが最も大きな理由です。

マチュピチュ遺跡
いくら秘境の遺跡といっても、今となっては南米きっての大観光地のマチュピチュには世界中からたくさんの観光客がやってきます。昼間のマチュピチュ遺跡は観光客で溢れ「失われた謎の都」の雰囲気とはちょっと違う賑わいぶりです。マチュピチュ村に宿泊すれば早朝や夕方の観光客の少ない時間帯に観光ができるので、ひっそりとした神秘的な姿を見ることができるでしょう。また、忘れてはいけないことが、マチュピチュの背後にそびえる山ワイナピチュへ登ることです。

まさに息をのむ光景です!
頂上から眺めるマチュピチュ遺跡は言葉にできないほどすばらしい光景です。お客様から、行かなくて(または行けなくて)後悔したという話をよく聞きます。現地へ到着したら、まず、このことを思い出していただきたいと思います。
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ペルー旅行の王道☆不思議いっぱいペルー周遊の旅

雪を被ったアンデス山脈の山々
ペルーは魅力ある南米の中でもトップの人気を誇る国です。
神秘的な古代都市遺跡、アンデスの山々とアマゾン川に抱かれた奥深い自然、鮮やかな民族衣装と日本人に似た親しみの持てる顔立ちをした先住民族の人々...。南米ときいて思い浮かべるイメージそのままの世界に出会える国です。
せっかくはるばる地球の裏側までやってきたわけですから、ペルーの魅力を心ゆくまで楽しみたいですね。

リャマとマチュピチュ遺跡
いうまでもなく、ペルーへ旅するすべての人がめざすインカ帝国が残した謎の空中都市・マチュピチュとインカ帝国最大の都クスコは、必見中の必見です。そしてもうひとつ絶対に訪れてほしい必見の場所が「聖なるインカの谷」と呼ばれる地域です。
クスコからマチュピチュ遺跡の途中に位置するこの谷は、ウルバンバ川沿いにアンデスの急峻な山が迫り、景色もすばらしいところです。

聖なるインカの谷のピサック村を一望
谷間にはインカの遺跡とのどかな村が残り、今でも昔と変わらない生活を営んでいる人々の暮らしが見られます。大きな市の立つ村(ピサック村)もあり、そこでぶらぶら民芸品や民族衣装を見ているだけでも楽しいところです。マチュピチュやクスコに負けず劣らず、聖なるインカの谷もペルーの旅で外せない必見の場所なのです。
あとは、それぞれの旅行日数や興味に応じて、周遊プランを立てます。地上絵で有名なナスカ、葦の浮島が見られる、隣国ボリビアの聖なる湖・ チチカカ湖、ペルーのアマゾン、未だ謎が多い古代遺跡などなど、ペルーの見どころは挙げると切りがありません。
<リマ>
リマの大聖堂
ペルーの首都リマはブラジルのサン・パウロやリオ・デ・ジャネイロと並ぶ南米大陸の玄関口となる大都市です。
太平洋岸にあり、年間を通してほとんど雨が降らず平均気温は20度前後。植民地時代の建物が多く残る旧市街のセントロ地区と、海岸沿いのビジネス街である新市街に二分されているリマは1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のピサロによって築かれた街です。旧市街の中心マヨール広場周辺には、そのピサロが定礎を築いたという大聖堂や植民地時代に建てられた教会や修道院、政庁などのコロニアル建築が随所に見られる素敵な街です。
リマの旧市街は世界遺産にも指定されています。
アンデスの動物たちに出会うペルー旅行
コンドルの谷で優雅に飛び交うコンドルを眼下に見よう!

優雅に上空を舞うコンドルをキャッチ!!
アンデスといえば、深い渓谷に挟まれた高い空を飛ぶコンドルを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
ペルー第二の都市アキレパの郊外にあるキャニオン・デル・コルカ(コルカ渓谷)は米国のグランド・キャニオンよりも深い渓谷だけあって、展望台から断崖と切り立った山ばかりの絶景が広がる驚くべき場所です。標高3500mのキャニオン・デル・コルカでは、お目当てのコンドルが悠々と眼下に飛んでゆく優雅な姿を見ることができます。どこからともなく音も立てずにゆったりと舞い上がってくるコンドルを眺めていると、あのアンデスのフォルクローレ音楽の名曲「コンドルは飛んでゆく」のメロディが聞こえてきそうですね。
チチカカ湖、アマゾンジャングル、イグアスの滝やカリブ海リゾートも!
深く味わうペルー+(プラス)周辺エリアとの周遊旅行
<+(プラス)ボリビア>
おもしろ体験!船でチチカカ湖横断国境越え!!

チチカカ湖の葦の舟
チチカカ湖には「インカの創始者マンコ・カパックが妹とともにこの湖に降臨しインカ帝国を築いた」という伝説が残る聖なる湖です。
標高3,890mの高地にあり、汽船の運航する世界最高地点でもあります。琵琶湖の12倍もの広さがあり、湖というよりは海のようです。
クスコから4,335mの峠越えをする丸1日がかりの旅となりますが、険しく雄大なアンデスの山々の景色を見飽きることがありません。

標高4,335m地点
湖岸には古代遺跡、湖上には大小いくつもの島が浮かび、先住民族の人々が昔ながらの生活を守りながら何世代もここで暮らしています。トトラと呼ばれる葦で作られた浮島であるウロス島に暮らすウル族は、チチカカ湖畔で最も古い民族といわれています。
チチカカ湖はペルーとボリビアの国境にまたがっていますので、船で横断してボリビアに入国してみるのもおもしろいでしょう。
<チチカカ湖>
チチカカ湖は、ペルーとボリビアの国境にまたがる標高3,890mにります。ペルー側の玄関口となる街はプーノ、ボリビア側はラパスになります。 湖上にはウロス島、タキーレ島、アマンタニ島、太陽の島、月の島、カラワタ島などの島が浮かんでいます。 特に、トトラという葦で造られたホンモノの浮島、ウロス島は必見です。
ウロス島のインディヘナたち
葦の浮島は大小さまざまなものを合わすと40島ほどあります。色鮮やかな民族衣装を着たウル族の人々が何百人もそこで暮らしていて、大きな浮島には学校や教会もあるというから驚きです。
チチカカ湖の他の島々やその周辺にも、ケチュア族やアイマラ族といった先住民系のインディヘナが居住し、沿岸の都市部や島での農耕や漁業、観光などで生計を立て暮らしています。
チチカカ湖、アマゾンジャングル、イグアスの滝やカリブ海リゾートも!
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マチュピチュ遺跡だけじゃない!
古代遺跡にこだわるペルーの旅

シカン遺跡
ペルーの観光旅行ではマチュピチュ遺跡を代表とするインカ帝国時代の遺跡にスポットライトがあたりがちですが、その時代以前にも高度な文化がいくつも存在していました。
ペルーには今から一万数千年も前から人が住みだしたといわれています。最初は内陸部での牧畜中心の暮らしから農作が始まり、次第に海岸沿いにも人が定住するようになります。
紀元前1,000年頃になると、アンデス山脈にチャビン・デ・ワンタルの地下神殿で知られるチャビン文化が繁栄します。チャビン文化の特徴は、人と猫や蛇、コンドルなどの動物が合体した独特の神を作ったことです。紀元100年頃になると、ペルー北部にモチェ文化が興ります。

シカン博物館の黄金仮面
その後、モチェ文化が滅び、黄金仮面で知られるシカン文化に引き継がれ、後に興こったチムー王国に吸収されます。そして、チムー王国はじめペルー各地を征服し、北はコロンビアの北部、南はチリの中央までの広大な帝国を築いたのが後のインカ帝国なのです。
それらの時代の非常に高いレベルの土器、そして金銀細工がペルー北部の街、チクライヨやトルヒーヨに現在でも残っています。
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ファイブスタークラブ ペルーツアーのこだわりホテルのラインナップ!
スタンダードクラスでも大満足のユニークなホテルライフを楽しむ
<マチュピチュ>
ハッチャイ・タワー・ホテル
ハッチャイ・タワー・ホテルの外観

ハッチャイ・タワー・ホテルのお部屋一例
駅やマーケットにも徒歩10分圏内の便利な場所にある。建物は近代的で設備の整った温かく清潔感のあるホテル。日本人には嬉しい全室バスタブ付き。目の前にビルカノタ(ウルバンバ)川が流れている自然に囲まれたホテル。5階建てのすべての客室からその豊かな自然を眺めることができる。早朝から行動する観光客に合わせ朝食の開始時間も早い。
<クスコ>
ホテル・ロス・アンデス・デ・アメリカ

ホテル・ロス・アンデス・デ・アメリカの中庭

ホテル・ロス・アンデス・デ・アメリカのお部屋一例
街の中心部に位置するクスコの町並みに溶け込むように建つコロニアル様式の建物。シンプルだがアンティークでちっとした高級感も感じるホテル。客室は、温かみのある色合いでまとめられた、寛げる落ち着いた雰囲気。アルマス広場にも近く、カテドラルや考古学博物館も徒歩圏内にあるためショッピングにも観光にも便利。ホテルスタッフのサービスも評判。
<ユカイ・ウルバンバ>
ソネスタ・ポサダ・デル・インカ
ソネスタ・ポサダ・デル・インカの外観

ソネスタ・ポサダ・デル・インカのお部屋一例
ユカイに位置するので聖なる谷の観光地に近く便利。
建物は"ロ"の字型になっているため部屋から広い中庭が見える。また、敷地内には大きな花畑もあり、ホテルというよりもかわらしい小さな村の家のよう。部屋は清潔で、自然と調和したつくりが評判。ホテルからアンデスの山並みが見渡せ気分爽快。高地のクスコを避け、体を慣らすにはうってつけのホテル。
<イキトス(アマゾンジャングル)>
アマゾン・エクスプロラマ・ロッジ
アマゾン・エクスプロラマ・ロッジの外観

アマゾン・エクスプロラマ・ロッジのお部屋一例
1964年に造られたロッジ。徐々に改装工事が進んでいる。アマゾンジャングルの秘境ムード満点の椰子の草で葺かれたロッジが自慢。また、ハンモックハウスがあり、熱帯多雨林に囲まれた雰囲気の中で寛ぐことができる。夜間は、灯油ランプとトーチでロマンチックなムードを演出してくれる。気温は高いが虫除け、日よけ対策で長袖シャツ、長ズボンは必須。他には、虫除けスプレー、サングラス、日焼け止め、また、濡れて時に備え予備の靴も必要。
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ペルー旅行 ガイド 専門店 ファイブスタークラブ
スタッフ旅行記
スペイン語は全くできませんが、何か? ~ペルーの旅~

日本から南米諸国に旅に出るにあたって、多くの場合がアメリカ系の航空会社で、アメリカの1都市で乗継ぎをする。その際往復ともにアメリカでは出入国検査が行われる。12時間半程度の長時間のフライトの後、へとへとになりながら、長蛇の列に並び、自分の番がやってくるのを待つ。指紋と顔写真のデータをとるため、一人一人に費やす時間が長い。リマへのフライトの時間が迫っているために、とにかくスムーズにここを通過したい。管理官は私のパスポートを受け取り、優雅にパスポートをチェック。突如スペイン語(と思われる言語)で話しかけられた。まさに不意打ち。「は?」という顔をすると、英語で「君はスペイン語が話せないのかい?でもペルーに1人で行くんだよね?」と聞かれた。「ええその通りですが、何か?(文句でもあるのかと言外に意を含め)」と答えると、「Oh!No!(笑)」と、まさにあの両手を挙げて首をすくめる反応を返してきた。この時私が「スペイン語話せなくても楽しんでやる!」と決意を固めたことは言うまでもない。
私の墓をペルーにたててください。

ペルーに出張がきまった時、死に場所が決まったなと思った。というのは私は極度に高地に弱く、富士山に2度のぼったときは、一度目は準備不足のためか頂上まで登ったものの高山病のため非常に苦しく、頭が割れそうにいたいのと倦怠感くらいしか覚えていない。ご来光のときも心ここにあらずで感動している余裕もなかった。
ほかの友人はピンピンしているのにこれはおかしいと思い準備万端で望んだ2度目もあえなく撃沈。高山病というのは個人の体質の問題で体力のあるなしや年齢に関わらずかかるものであるから、私は高地との戦いにはもはや参加しないぞと、そのとき心に誓ったのであった。
ペルー マチュピチュへ!アメリカ横断ウルトラクイズとの関係は??
皆さんはアメリカ横断ウルトラクイズをご存知ですか?すでにかなり前となったがクイズ好きだった私は夏の週1回、4回放送するこの放送を楽しみにしていました。1986年の10回大会でアメリカ横断といいつつラパスやチチカカ湖でクイズをするのに軽い違和感を覚えつつ、富士山より高い空港ってすごいな!一度行ってみたいな!などと思っておりました。はや22年。なんと今回その"ラパス・チチカカ湖"に研修で行ってまいりました!どちらかというとペルーがメインですが。
ペルー~4,000メートルの空気は・・・
つい最近みたテレビで、ペルーは「生きている間に行きたい国」のベスト5に毎年はいると聞いた。確かにファイブスタークラブのほとんどのスタッフがペルーに行っているし、友人にペルーに行くことを話すと、出張でペルーに行くなんてとすごくうらやましがられた。12月初旬、そんな人々をひきつけてやまないペルーを訪問した。
今回の私のペルー旅行は体にやさしいコースだ。ペルーは高度が高い地域が多く、旅行中に高山病にかかる人もいる。急激な高度の変化は体に負担になるため、ファイブスタークラブでは低地からだんだんと体を慣らしながら高度に順応していく体にやさしいツアーを多くつくっている。それでも最後まで心配したのはクスコからプーノへのルート上の4,000メートルを越える峠だった。
ペルー・アグアスカリエンテス 温泉物語 -まぼろしのグッバイボーイ、復活
10月下旬、ペルーへ行ってきた。遺跡や地上絵のすばらしさは他のスタッフも書いているので、私はマチュピチュ村、アグアスカリエンテスのことについて書こうと思う。マチュピチュ遺跡にいくためにはクスコからアグエスカリエンテスまで約3時間列車に乗り、そこからさらにバスに20分ほどジグザグ山道を登らなければいけない。せっかくペルーまで来たのにマチュピチュへ日帰りではもったいない、ということでアグアスカリエンテスに1泊して、クスコから到着して日と翌日も観光する方がほとんどだ。
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