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未だ謎に包まれた古代文明のロマンが凝縮された国。


南米でトップの人気を誇るペルー。マチュピチュ遺跡、クスコ、チチカカ湖、ナスカの地上絵からアマゾンまで見所が数多くあり、
ひととおり網羅しようとすると2週間あっても足りません。初めてペルーを訪れるのであれば、「マチュピチュ遺跡」「クスコ」「聖なるインカの谷」の3カ所がおすすめ。
インカの都クスコはすべての旅行者が目指すはずですが、「聖なるインカの谷」も前者に劣らずすばらしく、ここにある失われたインカの遺跡やインディヘナのマーケットは感動的です。また高山病対策の意味でもマチュピチュ村に泊まり、朝や夕方の人気のない神秘的なマチュピチュの姿を堪能するのがおすすめです。
他にインカ時代の伝統的な生活が残るチンチェーロやチチカカ湖に浮かぶ離島でのホームステイ体験やサンドバギー体験、アマゾンジャングルに滞在したりと
ファイブスターならではの一味違ったこだわりコースもおすすめです。

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マチュピチュ
Machu
Picchu
神秘的な魅力の詰まった
失われた空中都市。

ペルーを旅する全ての人が目指すインカ帝国が残した空中都市マチュピチュ。山裾からは遺跡の存在は確認できないことから「空中都市」「インカの失われた都市」などと呼ばれ、遥か500年前より変わることのない神秘的な姿を見せてくれます。世界中から多くの観光客が押し寄せるので昼間のマチュピチュ遺跡は賑わいます。そこでお勧めなのはマチュピチュ村に宿泊して早朝や夕方の観光客の少ない時間帯に観光すること。ひっそりと眺められる遺跡に感動が違います。滞在日数が長ければマチュピチュの背後にそびえるワイナピチュ山に登りそこから遺跡を見下ろす事も可能。急ぎ足で見るのではなく、何度もゆっくり見たい遺跡です。


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聖なるインカの谷
Inca
インカの繁栄支えた「聖なる谷」

聖なるインカの谷はペルーの中でも有数の観光地で、多くの旅行者を魅了し続けています。 この聖なる谷は、昔のインカ帝国があった場所で、今もインカ帝国の残した貴重な遺跡を数多く目にすることができます。 ピサックの市場はインディヘナが集まって週に3回、日・火・木、盛大な市場が開かれ、野菜や果物、民芸品に至るまでたくさんの商品が地面の上に盛り上げられて売られます。色鮮やかな織布で作られたバッグや財布、めがねケースにポシェットなどの小物がいっぱいです。またオリャンタイタンボの遺跡は、マチピチュほどのスケールはないものの、かなり見ごたえのある遺跡です。谷間の風景は緑豊かで、まさに癒される大自然に溢れ、行く価値大のスポットといえるでしょう。


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クスコ
Cuzco
インカ帝国の面影を色濃く残す
かつての都。

1200年代から1532年までの間、インカ帝国の首都だった街は、1533年にスペイン人のピサロに征服されます。そのことが、街に残された建築物によく表れています。例えば、太陽の神殿と呼ばれるコリカンチャ(サント・ドミンゴ教会)は、インカ人が作った土台の石組みを利用し、その上に教会を建てています。その様子は実に個性的で、クスコならではの建築物です。 石畳の街の各所に見られる石の壁も見事です。有名な12角の石など、探しながらぶらぶらと散策するのも楽しいです。そして疲れたら、カフェやレストランで一休み。買い物スポットもたくさんあり、安いものからハイクオリティなペルーブランドものまで、じっくりショッピングを楽しめます。


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ナスカ
Nazca
大平原というカンバスに描かれた
不可解な地上絵。

世界遺産ナスカとフマナ平原の地上絵。これは天体観測に使われたという説や雨乞い説、果ては宇宙人創造説まで様々ありますが、未だ多くの謎に包まれています。
ナスカはこの地上絵を遊覧するセスナの発着拠点。離陸後たった数分で、あの有名な地上絵を自分の目で確かめることができるのです。
またミラドール(展望台)からの見学もおすすめです。


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チチカカ湖
Lake
Titicaca
インカ帝国発祥の伝説が残る
高原の湖。

ペルーとボリビアの国境をまたぐように位置するチチカカ湖。
湖面の60%がペルー領で、40%がボリビア領になっています。アンデス山脈のほぼ中央、海抜3,812mにあり、面積は琵琶湖の約12倍の約8,372平方km。湖中にはチチカカ島やルーナ島、タキーレ島など36の島があり、湖の中央には「太陽の島」と呼ばれる島があります。初代インカ帝国の皇帝と妹が降り立ち、旅を始めたという伝説が残っていて、聖なる場所として崇められています。湖の深い青色が、伝説の湖であったことを示すかのようで見る人の心を捉えます。


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イキトス
Iguitos
アマゾンの玄関口イキトス

ペルー全国土の約半分を占めるアマゾン。その熱帯ジャングルにある人口35万人の大都市がイキトスです。町のすぐそばを壮大なアマゾン川がゆるやかに蛇行し、遥かブラジルの河口へと流れています。そのイキトス市内でぜひ訪れてみたいのが、ベレン地区の大市場です。体長3mにもなる巨大魚パイチェや、香辛料、熱帯果実など珍しい食材を売る店が道いっぱいに立ち並び、買い物客で賑わっています。ベレン地区の先へ行くと、アマゾン川に面して高床式の家々が立ち並ぶマレコン・タラパカ地区があります。雨期になるとアマゾン川の水に浸り、人々が木製カヌーで家々の間を行き交う光景が印象的です。